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すい臓癌末期(53歳・主婦)

3年程前、背中のあたりが重苦しく、上腹部に痛みのような感覚がありました。

その時はすぐ治るだろうとそのままにしていましたが、1年くらい経って、吐き気や食欲不振の状態になり、体重が減るようになったのです。

自分では少しおかしいなというくらいでしたが病院へ行き、なんと、そのまま検査入院になり、CT検査や腫瘍マーカーなどを受けました。

「すい体尾部にガンがあり、ガンは全体に広がっていて、外科手術はできず、抗癌剤で治療していくしか有効な手はない。」

とのことでした。

その後、抗がん剤の治療が、月に1回、1週間抗がん剤を点滴し、3週間休むというのが始まりました。

治療が始まると、副作用はすぐに出ました。

症状は、体温が下がったような寒さと、車酔いのような気持ち悪さでした。食欲もなくなり、思っていたより辛いものでした。

そんな時、友人から電話がありました。

その友人は以前肺がんの手術を受けたことがあり、「フコイダン」は抗がん剤の副作用も軽くなるし、ガンの進行をとめてくれると教えてくれ、私も試してみることにしました。

一日に400ccを4回に分けて飲みました。

2回目以降の抗がん剤治療では、1回目のような悪寒や吐き気などがなくなりました。

それに飲み始めて10日後ごろから痛みが治まり、食欲も出るようになりました。

抗がん剤の治療はトータル4回で終わり、その後の検査でガンが小さくなっているといわれました。

病院の方は「えらく抗がん剤が効いた」と思っているようでしたが、わたしは「フコイダン」だと思っています。

退院後も「完全には無くなってはいないので、通院してください。」ということになりましたが、ひたすら「フコイダン」は飲みつづけていました。

その時になって、はじめて自分が「余命半年」だったことを家族から聞きました。

それから2ヵ月後、病院の検査で、ガンがなくなっていることを教えられました。
再発の可能性もあるということなので、今でも「フコイダン」を飲みつづけています。

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