Top >  コイダンとは >  フコイダンの低分子化

スポンサードリンク

フコイダンの低分子化

わたし達が生のモズクをどんなに食べたとしても、身体にはモズクを分解する消化酵素がないため、せっかくのフコイダンも分解されずに、ほとんどが便として排出されてしまいます。

これは、健康食品化されたフコイダンにも、同じことが言えます。

単純に抽出しただけのフコイダンは、高分子多糖体と呼ばれ分子の結合量が大きな状態です。

身体の中に効率良くフコイダンを摂取するためには、分子量を小さくして吸収率を高める必要があります。

いくつかのフコイダンメーカーでは抽出過程において、アワビやサザエなどの持つ分解酵素を使用して、分子量を小さくすること(低分子化)に成功しています。


スポンサードリンク

 <  前の記事 液体フコイダンとは  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの選び方  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://hp-24.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/51

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンで癌知らず 効果検証(ふこいだん)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴