スポンサードリンク

« 2007年08月29日 | Top

【最新記事】

フコイダンのアポトーシス作用とは「細胞の自然死」のことです。

「細胞の自然死」は遺伝子に情報としてプログラムされていて、私達の身体は日々新しい細胞と自然死した細胞が入れ替わっています。

ところが、ガン細胞は「自滅用のスイッチ」の機能が作動しなくなり、アポトーシスが起こらなくなってしまいます。

その結果、死を忘れた異常細胞としてどんどん増殖して行って、人間の生命を維持する正常機能システムを脅かしていきます。

フコイダンはその自然死を忘れたガン細胞の遺伝子に直接働きかけて、ガン細胞にアポトーシスを促すことが分かったのです。

フコイダンは現在6種類が発見されており、U-フコイダンにアポトーシス誘導作用があることが日本癌学会で発表されました。

現在の西洋医学のガン治療の実態は、外科療法、放射線療法、抗ガン剤などの化学療法がありますが、外科療法である手術は患者さんへの負担が大きく、また、重度・末期のガン患者さんには適しません。

さらに、放射線療法・化学療法は、正常な細胞にもダメージを与え副作用も大きいので、かえって寿命を縮めるケースもあり得ます。

代替医療にも様々な手段がありますが、免疫力を高めてガン細胞を攻撃する療法が多く、治療までには追いつかないケースが多いのが現状です。

その中でフコイダンのアポトーシス作用というのは、直接ガン細胞に働きかけ、正常細胞にはなんのダメージも与えず副作用もないという、魅力的な作用なのです。

私が癌に気付いた切っ掛けは、下腹が痛く血尿が出るようになりだしたからでした。

何日も検査が続き、ようやく結果がわかり診断は「腎臓ガン」でした。

そして、左の腎臓をすべて摘出することになりました。

医者は、腎臓は二つあるため、右側の1個で十分役割を果たすというのです。

それから摘出手術を受けました。

退院後、妻が健康食品に興味を持っており、そこで「フコイダン」というものを出してきたのです。

なんでも、ガンに効果的に効くらしく、再発や転移の予防になるため、体のことを心配して取り寄せたそうです。

せっかく取り寄せてくれたのだから、感謝して飲まないといけないなと思い、決められた分量を飲むようにしました。

フコイダンを飲むことによって体調が良かったり、毎朝の目覚めもよく、快食快便で過ごせていたので、これはフコイダンが効いているのかなと思うようになりました。

半年に一度の検診でも再発も転移もみられません。

胃に不快感を感じた私は病院を受診しました。

今まで大好きだったお酒が美味しいと思えず、常に胃がもたれた様な感じだったのです。

診断は6cmの胃癌とのこと。

入院と同時に友人からいただいたフコイダンを、その日の夜から飲みはじめました。

飲む量は1回80cc程で、1日4回と指示されました。

友人は胃癌の経験者でしたが、わたしはフコイダンには懐疑的でした。

しかし、飲み続けるうちに、便秘が改善され1日に2回も出るようになってきたのです。

先生も大変驚いておられ、手術を延期し様子を見ましょうという事になりました。

そのため、次の日から飲む量を1回80ccから100ccに増やしました。

その後は順調に改善し、MRIや血液検査の結果退院の許可が出ました。

入院してから半年後の事です。

私の身体をむしばんでいたガン細胞は、今では1センチ程まで小さくなりました。

3年程前、背中のあたりが重苦しく、上腹部に痛みのような感覚がありました。

その時はすぐ治るだろうとそのままにしていましたが、1年くらい経って、吐き気や食欲不振の状態になり、体重が減るようになったのです。

自分では少しおかしいなというくらいでしたが病院へ行き、なんと、そのまま検査入院になり、CT検査や腫瘍マーカーなどを受けました。

「すい体尾部にガンがあり、ガンは全体に広がっていて、外科手術はできず、抗癌剤で治療していくしか有効な手はない。」

とのことでした。

その後、抗がん剤の治療が、月に1回、1週間抗がん剤を点滴し、3週間休むというのが始まりました。

治療が始まると、副作用はすぐに出ました。

症状は、体温が下がったような寒さと、車酔いのような気持ち悪さでした。食欲もなくなり、思っていたより辛いものでした。

そんな時、友人から電話がありました。

その友人は以前肺がんの手術を受けたことがあり、「フコイダン」は抗がん剤の副作用も軽くなるし、ガンの進行をとめてくれると教えてくれ、私も試してみることにしました。

一日に400ccを4回に分けて飲みました。

2回目以降の抗がん剤治療では、1回目のような悪寒や吐き気などがなくなりました。

それに飲み始めて10日後ごろから痛みが治まり、食欲も出るようになりました。

抗がん剤の治療はトータル4回で終わり、その後の検査でガンが小さくなっているといわれました。

病院の方は「えらく抗がん剤が効いた」と思っているようでしたが、わたしは「フコイダン」だと思っています。

退院後も「完全には無くなってはいないので、通院してください。」ということになりましたが、ひたすら「フコイダン」は飲みつづけていました。

その時になって、はじめて自分が「余命半年」だったことを家族から聞きました。

それから2ヵ月後、病院の検査で、ガンがなくなっていることを教えられました。
再発の可能性もあるということなので、今でも「フコイダン」を飲みつづけています。

フコイダンは水溶性の食物繊維です。

食物繊維の効果として期待する便秘の改善ですが、フコイダンは水を包み込む形で便を柔らかくするのと同時に発酵して腸を刺激し便通を促します。

また食物繊維の効能として、他にコレステロールの排出、血糖値の急激な上昇を防止などがあるため フコイダンは高脂血症、動脈硬化、糖尿病にも効果があります。

フコイダンの抗アレルギー作用に関しては Th2細胞のインターロイキン-4生産系を抑制し、IgE(免疫グロブリンE)の産生を抑制すると考えられており、 フコイダンはアトピー性皮膚炎だけでなく花粉症等にも効果があったという事例が報告されております。

その他、フコイダンはピロリ菌の表面にびっしりとまとわりつき、菌が胃の表面の粘膜に結びつくのを邪魔する働きがあります。

その為、 フコイダンの効能には胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎の原因菌であるピロリ菌が胃壁に浸入するのを防ぐと共に、潰瘍の修復も行う働きがあります。

フコイダンは胃潰瘍の治療薬としても期待がされているようです。

スポンサードリンク

フコイダンで癌知らず 効果検証(ふこいだん)

フコイダンの癌予防効果と改善効果を検証するサイトです。フコイダンがもたらしてくれる自然の力で健康を取り戻し、楽しい人生をおくりましょう。


スポンサードリンク

更新履歴